職員の声

久之浜海岸|のびっこらんど

菅野 真⾐|⾔語聴覚⼠

それぞれのお子さんに合った支援の方法や
楽しめることを模索することがやりがいです

ことばの遅れや誤った発音で話してしまうなど、ことばに関しての困りごとがあるお子さんの言語訓練を行っています。それぞれのお子さんに合った支援の方法や楽しめることを模索することがやりがいです。また、オリジナル作成した教材で、こどもが楽しそうにしていたり、わからないことがわかるようになったりすると、ビビッときます。

ドラマ『ナースのお仕事』に夢中になった時期があり、医療系の仕事(主に看護師)に興味を持ったのがきっかけで、言語聴覚士の資格を取ろうと思いました。言語聴覚士は、こどもと一対一で訓練を行うことが基本となりますが、のびっこらんどでは集団での様子も把握できるため、一人一人の課題をより広い視野で考えることができます。

初心を忘れず、新しい知識を増やしながら子供たちと一緒に成長していきます。

菅野 真⾐(すげの まい)|社会福祉法人 福島県福祉事業協会
名前菅野 真⾐(すげの まい)
資格⾔語聴覚⼠
配属のびっこらんど三春
出身宮城県

奥野 たまき|作業療法士

遊び感覚で生きる力を強くします

2015年8月に静岡から転職してきました。東日本大震災の原発事故の影響で、震災後のこども達の発達状況が思わしくないという話や、専門職が元々少なく支援が不十分である等の話を聞き、自分も何か役に立てないかと思ったからです。

ゲームや遊び感覚で楽しく取り組める制作活動や運動を通して、身体・認知機能、コミュニケーション力、日常生活の質の維持・向上を目指しています。作業療法では学習や運動能力の向上、不器用さの改善を図ることで、日々のお困り感を減らし、意欲的にお仕事・勉強に取り組みながら生活を送る力をつけられるよう支援しています。

経験や実力もまだまだですが、利用者の方々やその保護者の方が、充実した楽しい生活ができるお手伝いができればと思っています。よろしくお願いします。

奥野 たまき(おくの たまき)|社会福祉法人 福島県福祉事業協会
名前奥野 たまき(おくの たまき)
資格作業療法士
配属のびっこらんど愛愛
出身兵庫県

⼭口 裕⼦|介護福祉士|精神保健福祉⼠

利用者さんの変化にやりがいを感じます

東日本大震災後に何かできないかと思い、当時千葉県の鴨川市に避難されていた協会の利用者さん達が福島県に戻ることを知り、協会のホームページを見て問い合わせをし、入職面接を受けて現在に至ります。 おおくま共生園という就労の施設でサービス管理責任者をしております。主な仕事の内容は個々の利用者さんの個別支援計画を作成し、それに沿った支援サービスを行なうことです。クリーニング業を通して利用者さんの目標や希望に向けて支援していきます。一緒に作業をしたり休憩時間を過ごす中で、社会に出ていく為の基礎を身に付けていきます。一人でも多く、利用者さんの目標や希望を叶えていきたいです。 仕事をしていく中で大変なことはたくさんありますが、利用者さんの変化にやりがいを感じます。あまり声を発することのなかった利用者さんが、一年を経て作業場で大きな声で返事や掛け声ができるようになったりします。利用者さんの成長を感じたり一緒に悩みながら、共に楽しむ日々を過ごしております。 新しい職員の方々と仕事をしたいと思っております。

⼭口 裕⼦(やまぐち ゆうこ)|社会福祉法人 福島県福祉事業協会
名前⼭口 裕⼦(やまぐち ゆうこ)
資格精神保健福祉⼠、介護福祉⼠
配属おおくま共生園
出身千葉県

金成 茜(かなり あかね)|社会福祉法人 福島県福祉事業協会

福祉は人と人とのつながりを感じられる仕事です

東洋学園成人部で支援員をしています。介護福祉士の資格取得は新人の時の先輩職員からのアドバイスがきっかけです。「この仕事を続けるのなら視野の広がる介護福祉士の資格に挑戦してみたら?」と。

福祉は人と人とのつながりを感じられる仕事です。児童部では子供達の成長が日々見られます。疲れた時も子供達の頑張っている姿やかわいい笑顔に癒されます。言葉を少しずつ覚えたり、身長もどんどん伸びたり・・・。ある児童の学校での授業参観時に、普段の生活では見られない姿に感動したこともありました。

震災時の鴨川での避難生活は大変でしたが、現地で受け入れて頂いた方々の温かさを感じるひとときでもありました。鴨川の皆さまとの交流は現在も続いています。福島に戻ってからも施設まで遊びに来て頂いたり、毎年の「鴨青祭り」に私達から出向いたりしています。鴨川の皆さまの元気なお姿が私(達)にとっての励みとなっています。

当協会は研修が充実していますよ!

金成 茜(かなり あかね)|社会福祉法人 福島県福祉事業協会
名前金成 茜(かなり あかね)
資格介護福祉士
配属東洋学園成人部
出身福島県

有賀 里美|正看護師

利用者さんの日々元気な姿を見られることがやりがいです

入所されている利用者さんの健康管理が主な職務です。利用者さんの日々元気な姿を見られることがやりがいです。具体的には健康診断の計画や薬の管理、病気や怪我の対応、必要に応じて通院の介助があります。その他、施設の感染症対策や職員の健康管理なども大切な業務となっています。

私が中一の時に父が入院していた病院で出逢った看護師さんの姿に胸を打たれました。それが資格を取ろうとしたきっかけです。父の辛い闘病生活の中で、思いやりに満ち溢れた看護がとても印象的でした。病気や怪我などの対応には適切な処置・判断が不可欠で、これまでのスキルを活かせる職場でもあります。看護師としての必要な研修以外にも、組織の一員として様々な研修にも参加する機会のあることが当協会の魅力です。

有賀 里美(ありが さとみ)|社会福祉法人 福島県福祉事業協会
名前有賀 里美(ありが さとみ)
資格正看護師
配属東洋健生園
出身福島県