原町学園

自立に向けたプラスアルファを引き出す。
生活支援
福祉型障害児入所施設
施設外観|原町学園|社会福祉法人 福島県福祉事業協会

どんな施設?

福祉型障害児入所施設 原町学園は、地域で自立した生活が送れるように生活訓練・職業訓練を継続して支援をしている施設です。

生活訓練は、新たに設置した自立支援訓練ルームを利用し、卒園後の単身生活に向けて基本的な生活習慣並びに、食事調理を学ぶことを目的とし、約1ヶ月間の自立生活を体験し、社会適応能力を高めます。洗面台や洗濯機、ユニットバスやトイレ、キッチン等の単身生活に必要な生活備品すべて揃っています。

職業訓練は園内作業訓練・適応作業訓練・企業実習の3つがあります。

園内作業訓練
リサイクル分別や部品の組み立て・検品等の様々な作業に取り組み、基礎を習得します。
適応作業訓練
作業適性を見出す為に複数の企業や福祉サービス事業所での訓練を継続的に行います。
企業実習
園内作業で訓練して基礎を習得し、適応作業訓練でも継続的に取り組むことができれば、企業実習に移行します。企業実習では出来る限り本人の希望に沿った職種での実習に取り組み、就労へ繋げるために行い、自己認識や将来に向けての自信が持てるように訓練します。
園の行事として、

年に1度の社会見学旅行
決められた小遣いの中で実施する買物
訓練や社会訓練
招待行事
などを実施し、年間を通して様々な行事に参加し、地域交流の場を大切にしております。

メッセージ

チームワークが第一、利用児との関わりも第一、信頼関係も第一、社会資源を最大限に活用して地域との共生のもと、自立に向け特化した施設を目指しています。

ご家族の皆様へ
お子様の自立した生活に向けて支援をいたします
親無き後のお子様の自立した生活に対し、各ネットワークを活用し将来に向けた道筋を当学園で組み立てて行きます。是非、見学にいらして下さい。

ご近所の皆様へ
近隣の行政区に対し積極的に関わっていく事で、地域との共生を図ってまいります。

求職活動の皆様へ
個々の想いに寄り添う指導支援を一緒に携っていきませんか
全国でもオンリーワンの施設形態での事業運営となっています。障がいを持っていても「働きたい」「一人暮らしがしたい」など、個々の想いにアタッチメントをして寄り添った指導支援を一緒に携っていきませんか。

原町学園 職員一同

専門職紹介

特に専門職はいませんが、各職員の職歴はさまざまです。電気工事士・家庭教師・老人介護等、一般社会での経験が豊富です。利用児はその背中を見て育っていきます。

基本データ

施設名原町学園
所在地〒979-2521
相馬市赤木字松ヶ沢160-4
電話番号0244-36-4660
メールアドレスharagaku03@ffk.jp
定員数(ベッド数)30名
短期入所 空床型

交通アクセス